• 日本基礎老化学会
  • 毎年基礎老化学会大会、シンポジウムを開催
  • 当学会は、「老化」に関して基礎から臨床までを対象として科学研究を通して質の高い長寿社会の実現に貢献します

             

第49回日本基礎老化学会大会

49th Annual meeting of the Japan Society for Biomedical Gerontology

                         

2026年6月27日(土)、28日(日)
順天堂大学さくらキャンパス(千葉県印西市)


         

日本基礎老化学会は、「老化」に関して基礎から臨床までを対象とし、分子レベルから個体レベルまでの様々な研究を行う科学者の集まりです。科学的な議論を通じて老化学を振興するとともに、科学研究を通して質の高い長寿社会実現に貢献することが目的です。

             

1977年に設立された日本基礎老化研究会は、1981年に日本基礎老化学会へと発展し、現在に至っています。学会機関誌や図書の発行、年次学術集会やシンポジウム開催などの活動に加え、研究の臨床応用を見据えて日本老年医学会、日本老年社会科学会、日本老年歯科学会、日本ケアマネジメント学会、日本老年看護学会、日本老年薬学会とともに隔年で日本老年学会を開催しています。

当学会は老化に関する基礎的な研究について科学的な議論を行うことにより基礎老化学を振興することを目的としています。
従って当学会が健康食品等を推薦・承認することはありません。