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会員

  会員 | 日本基礎老化学会奨励賞受賞者(平成14年度〜)


平成28年度(2016) 橋本 理尋(中部大学 生命健康科学部生命医科学科)
「脂肪組織特異的 CREG1-Tg マウスによる褐色脂肪化と生活習慣病改善の検討」
中川 久子(北海道大学 遺伝子病制御研究所)
「Caenorhabditis elegans の寿命延長効果を示す Lactobacillus gasseri SBT2055の作用メカニズム」
藤田 泰典(東京都健康長寿医療センター 老化機構研究チーム)
「地域在住高齢者の血中 GDF15 と負の健康アウトカムとの関連解析」

平成27年度(2015) 木村 展之(国立長寿医療研究センター研究所)
「Ⅱ型糖尿病は老年性エンドサイトーシス障害の増悪を介してAβ病理を加速化する」
泉尾 直孝(千葉大学大学院)
「アミロイドβの「毒性コンホマー」を標的として受動免疫療法はアルツハイマー病モデルの神経症状を改善する」
都築 孝充(順天堂大学)
「運動による肥満ラットの肝臓S-ニトロソ化Aktの減少はインスリン抵抗性の改善に関与する」
水之江 雄平(東京理科大学)
「肥満時の脂肪組織におけるソソーム機能障害とオートファジーに与える影響」

平成26年度(2014) 三河 拓己(京都大学大学院 医学研究科)
「Senescence-inducing stress promotes proteolysis of phosphoglycerate mutase via ubiquitin ligase Mdm2」
岩下 雄二(国立長寿医療研究センター研究所)
「Implication of a cellular senescence-related gene, TARSH in cell proliferation and cancer metastasis」
柳井 修一(東京都健康長寿医療センター研究所)
「Phosphodiesterase 3 inhibitor cilostazol improves conditioned fear in SAM-P8 mice」

平成25年度(2013) 城 愛理(東京大学病院 腎臓内科)
「加齢が結び付けるeNOSの糖化と血管内皮機能障害-糖化抑制は加齢による内皮機能障害を軽減する」
谷澤 薫平(早稲田大学スポーツ科学/東京都健康長寿医療センター研究所)
「老化促進マウス(SAM)の促進老化・短寿命を規定する非同義置換とゲノム構造変異の網羅的探索」
土屋 拓郎(東京理科大学 薬学部)
「カロリー制限がミトコンドリアおよび脂質代謝に及ぼす影響の経時的解析」

平成24年度(2012) 小野 悠介(長崎大学大学院 医歯薬学部)
「骨格筋部位特異的なサテライト細胞の性質と加齢による影響」
岸本 憲人(名古屋市立大学大学院 医学部)
「成体神経幹細胞老化のゼブラフィッシュモデル」
福永 大地(東京理科大学大学院)
「老齢マウスの筋線維タイプ特異的な筋委縮の病態解明」

平成23年度(2011) Chao Cheng(名古屋大学 医学部)
「老化マウスから作成したiPSは正常に発生したり、分化するか?」
早川 智久(国立長寿医療研究センター研究所)
「NAD依存性脱アセチル化酵素SIRT1によるSenescence-associated secretory phonotype(SASP)の制御」
森 亮一(長崎大学大学院 医歯薬学部)
「マクロファージのサイトカイン分泌に関与する低分子量G蛋白質Rab familyの機能解析」

平成22年度(2010) 杉本 昌隆(国立長寿医療研究センター研究所)
「Post-transcriptional regulation of the p53 tumor suppressor」
小山 晃英(信州大学大学院 医学系)
「アドレノメデュリン-RAMP2系による発生および老化における血管恒常性維持」
銭 金澤(信州大学大学院 医学系)
「マウス老化アミロイドーシスにおける熱ストレス反応の役割;HSF1ノックアウトマウスを用いた解析」
Zhang Rong (名古屋大学 医学部)
「老化マウス骨髄樹状細胞iPSによる潰瘍性大腸炎治療」

平成21年度(2009)  千葉 卓哉(長崎大学 医学部)
「カロリー制限による抗老化作用の分子メカニズム:代謝・老化・寿命調節における中枢の役割」
沖田 直之(東京理科大学 薬学部)
「DNA損傷誘導性アポトーシスにおけるChk1の限定分解を介したアポトーシスシグナル制御」
Hyun Soo Kim (釜山国立大学 薬学部)
「Neuroprotective role of senescence marker protein 30 in MPTP induced Parkinson’s disease model」

平成20年度(2008) 木下 善仁(首都大学東京 理工学研究科)
「リポ酸転移酵素(LipB)の機能抑制によるエネルギー代謝の変化と寿命延長効果」
石井 さなえ(愛知県心身障害者コロニー 発達障害研究所)
「加齢性神経変性モデルSAMP10マウスに見られるミクログリアの神経保護的機能の減弱」
村上 一馬(京都大学大学院 農学部/東京都老人総合研究所)
「アミロイドβペプチド(Aβ42)の病的コンフォメーションの提唱」

平成19年度
(2007)
町田 修一(早稲田大学 生命医療工学研究所)
「高齢期骨格筋幹細胞(筋サテライト細胞)の細胞内情報伝達系の特徴」
平松 伸彦(山梨大学 医学部)
「生体内小胞体ストレスの非侵襲的・継続的なモニタリングシステムES-TRAP法の開発」
白石(山口) 陽子(長崎大学 医学部/理化学研究所)
「初代培養系神経細胞の試験管内老化」

平成18年度
(2006)
佐藤 雄治(東京都老人総合研究所)
「グライコプロテオミクスによる新規老化マーカー糖蛋白質の発見及びその性状解析」
佐藤 安訓(東京都老人総合研究所)
「SMP30はアスコルビン酸生合成経路の重要な酵素である」
長田(安田) 利栄(武蔵野大学)
「RNA干渉ライブラリーを用いたマウス線維芽細胞酸化ストレス耐性スクリーニング」

平成17年度
(2005)
内田 さえ(東京都老人総合研究所)
「慢性自発性運動がラット歩行中の海馬局所血流と細胞外アセチルコリン放出反応に及ぼす影響」
林 洋子(長崎大学 医学部)
「カロリー制限・GH-IGF-1 抑制ラットのグルコース代謝:Adiponectin-AMPK系の解析」
宮澤 正樹(東海大学 医学部)
「ミトコンドリアからの生体内酸化ストレスにより誘導されるアポトーシスが形質転換前後で細胞に及ぼす影響」

平成16年度
(2004)
木野内 忠稔(自治医科大学)
「Mammalian D-aspartyl endopeptidase: a scavenger for noxious racemized proteins in aging」
清水 孝彦(東京都老人総合研究所)
「Estrogen and Insulin signaling regulate resistance to oxidative stress in mice」
山座 治義(長崎大学 医学部)
「Analysis of insulin signaling pathway in long-lived model rats: comparison of
calorie restriction with the reduction of GH-IGF-1 axis」

平成15年度
(2003)
石井 恭正(東海大学 医学部)
「The role of mitochondrially incduced oxidative stress on apoptosis and carcinogenesis」
日比 陽子(国立長寿医療研究センター)
「酸化ストレスによる長寿制御遺伝子FOXO活性化」
武田 和也(国立長寿医療研究センター)
「Caspase cleavage of APP increases the production of N-terminally truncated Aβ5-40/42」
近藤 嘉高(東京医科歯科大学 医学部/東京都老人総合研究所)
「SMP30 as a novel phosphotyrosyl protein phosphatase」

平成14年度
(2002)
石神 昭人(東京都老人総合研究所)
「加齢に伴う臓器障害の分子生物学的解析」
松田 七美(東海大学 医学部/理化学研究所)
「ミトコンドリア機能と老化」
福井 浩二(芝浦工業大学 生物化学)
「加齢による認識機能障害と遅発性の神経細胞障害の発現」